えがわ動物病院 - egawa animal clinic

犬の十戒 犬を愛するすべての人へ

NEWS えがわ動物病院からのお知らせです。

写真、または記事のタイトルをクリックすると詳細をご覧いただけます。

 

2014.10.06 閉院のお知らせ

平成26年10月2日に病院長の穎川先生が亡くなりました。
そのため、10月3日をもってえがわ動物病院は閉院とさせていただきます。 

本当に長い間、ありがとうございました。 

 

2013.04.04 ペットオーナーセミナーのご案内

4/14(日) 「犬の3大疾患って何?」についての飼い主向けの無料セミナーを開催します。

時間:午後1時(時間くらい)

 

2012.12.27 僧帽弁閉鎖不全症  もう一つの選択肢

当院には循環器疾患を持つ患者さんが多数来院します。その中で断トツに多いのがこの画像にみられる「僧帽弁閉鎖不全症」です。この疾患は心臓の左側の弁がきちんと閉まらなくなり本来心臓の中で1方通行であるべき血液の流れが?...

 

2011.07.24 脳の病気

最近、神経症状(突然の気絶、てんかん様発作等)を呈する症例が多いのですが、、、、。左の3枚画像それぞれ別の犬の物です。上2枚は向かって左端の真ん中の脳に病変部がみられます。下の1枚は特に問題になり...

 

2010.09.06 vol.3 弁膜疾患

まず上の画像は僧帽弁閉鎖不全症のごく一般的にみられる病態の弁をつなぎ止める腱索が断裂したために、プランプラン状態になった弁で重篤な心不全状態におちいり酸素室等で管理しなければ生活できなくなった?...

 

2010.08.30 循環器疾患vol.2

さて今回は先天性疾患でよく見かける。「心室中隔欠損」いわいる右と左を仕切っている壁に先天的に穴が開いている疾患です。

この症例は中型犬の生後2才時の時の画像です。生後5ヶ月時のワクチンの時?...

 

2010.01.01 再生医療への挑戦

前回に続き

一番上の画像は損傷をうけた脊髄に正確に培養した骨髄幹細胞(MSC)を移植するために必要なCアームという特殊なレントゲン発生装置です。

 

2番目の画像は2週間培養した骨髄間葉系?...

 

2010.01.01 脊髄損傷と再生医療

当院では骨髄幹細胞を使った再生医療にもチャレンジしています。

 

今月末に2例目の間葉系幹細胞(MSC)を使用した椎間板ヘルニアの術後経過のおもわしくない症例(M.ダックス)に対して、くも膜下腔?...

 

2010.01.01 現在も進行中の免疫細胞療法

以前にも何回かお話ししたように当院が力を入れている「免疫細胞療法」ですが11月現在も4件の治療を実施中です。その内訳は悪性黒色腫(メラノーマ)が2例、肉腫が1例、鼻腔内腺癌が1例です。また治療を一...

 

2010.01.01 当院の歯科診療 Vol.2

前回の続きの「う蝕」の疑いが濃厚な症例です。上の画像は処置前で途中の画像はありませんが真ん中の画像は後臼歯は多恨なので、特殊な機械を使って歯を半分に分割し、単根にして各々の歯をエレベータという?...

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